
<Eichiグループ代表_尾立>
国家資格:キャリアコンサルタント
一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)認定
受験メンタルトレーナ―資格保持
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■ご挨拶
挫折から始まった、私の受験人生。
1981年、鹿児島生まれ。
生後すぐに大阪へ移り、25歳まで東大阪で育ちました。
小学生の頃、私は「秀才」と呼ばれていました。
3歳から続けた公文式で成績優秀者として表彰され、
創業者・公文公先生から直接表彰状をいただいたこともあります。
順調でした。
しかし、そのちっぽけな自信は
「受験」で粉々に砕かれます。
・中学受験⇒失敗
・高校受験⇒第一志望校を受験できず
中学受験の時に「安全圏」と思っていた学校に
8点差で落ちたことは、今でも忘れられません。
「自分は出来るんだ」
そう信じていた自分にとって、初めての大きな挫折でした。
そのまま中学校時代は3年間
ずっと、いじけていた気がします(笑)
13時間勉強した夏
「このままではいけない」
高校3年の夏、私は一念発起して
毎日13時間、勉強を続けました。
夏前の模試では
「適正校:札幌国際大学」と言われるほどの偏差値。
秋以降も勉強を継続し、そこから12月模試で
同志社大学B判定まで到達しました。
数字だけ見れば、大逆転です。
しかし――
模試でA判定をもらっていた
第一志望校には、合格できませんでした。
「またか…。またやってしまった。」
私はここでも、
“肝心な場面で力を出せない人間”でした。
初めて味わった「努力が報われる経験」
大学時代、当時通っていた塾の代表に誘われ
塾講師のアルバイトを始めました。
200人の講師の中から、2年連続最優秀講師賞。
社員に交じって、夏の合宿や正月特訓にも参加。
正月特訓では、予備校の教室で授業を担当しました。
たくさんの大学生講師向けのイベントの
企画・実行も行いました。
授業以外のイベントに対する報酬はありません。
今なら「ブラック」と言われるかもしれません。
でも、毎日が“文化祭前日”のような熱狂状態でした。
あの時、初めて感じました。
努力すれば、できる。
そして何より、
「誰かの役に立つ」ことの喜び。
大学時代の経験が、今の私の原点です。
遠回りした社会人時代
就職氷河期の名残が残る2003年、
大学4年生時には、複数の塾から内定をいただきました。
しかし私は、あえて教育業界を離れ
広告業界へ進みました。
大阪⇒横浜⇒東京。広告営業からメーカー営業へ。
しかし、心のどこかで感じていました。
「自分でなくてもできる仕事ではないのか?」
「本当に人を喜ばせているのか?」
期待される
→ 応えられない
→ 仕事を避ける
負のスパイラル。
この当時の私は、また迷走していました。
東進との出会い、そして生徒との出会い
2010年に大阪へ戻り、東進衛星予備校のFC企業に就職。
東進のコンテンツは圧倒的でした。
しかし、それ以上に衝撃だったのは生徒たちです。
彼らはどこかで分かっていました。
「自分は大きな力を持っている」
「その力を、世のため人のために使いたい」
私は、彼らから多くを学びました。
そして、彼らを指導し合格のロードマップを
作成していくうちに気づいたことがあります。
「難関大学に合格するためには、
戦略が必要である」と。
そして、学生時代の自分がなぜ上手くいかなかったのかを
そこでようやく認識することになります。
高校生の自分は、確かに勉強はしていました――。
しかし、「受験の戦略」が全く立てられていなかったのです。
何も考えずに、とにかく色々な大学を受けまくる。
受験校を増やすと過去問等の受験校対策が雑になる。
高校生の時の私は「落ちるべくして落ちた」のです。
なぜ、自分のブランドを作ったのか
東進での10年間。多くの難関大学合格を見届けました。
しかし同時に、こうも思うようになりました。
「自分のブランドで、このような生徒を育てたい」
戦略を持ち、本気で未来を考える生徒を育てたい。
その想いから、2019年に英知ゼミを創業しました。
なぜEichi-Nextなのか
私は、秀才でも天才でもありません。
挫折し、迷走し、遠回りもしました。
だからこそ分かります。
合格は、才能ではない。
戦略と設計で決まる。
そして、人は環境で変わる。
Eichiは、その環境を作るための場所です。
✉MESSAGE
私は、生徒の可能性を信じています。
なぜなら、かつて自分も可能性を信じてもらったから。
大阪から、難関大学へ。
戦略で、未来を変える。
それが、Eichiグループ全体の使命です。
🌍 VISION
大阪発世界へ
私たちは、大阪の地元にとどまる人材を育てたいのではありません。
英語力を武器に、
世界に通用する力を持つ人材を育てたい。
そしてその力を、社会のため人のために使える人へと成長してほしい。
大学合格はゴールではない。
その先にある「社会での活躍」まで見据える。
それがEichiグループののビジョンです。
🎯 MISSION
戦略で、難関大学合格を再現する。
難関大学合格は才能ではありません。
正しい現状分析。
志望校からの逆算設計。
継続的な修正。
合格は、設計で決まります。
私たちは戦略型難関大専門塾として、
合格までの道筋を明確にします。
💎 PHILOSOPHY(教育理念)
英語は、世界とつながるための武器
英語は単なる受験科目ではありません。
世界基準で物事を考え、世界と対話し、
世界に挑戦するためのツールです。
Eichiグループでは、
英検2級・準1級を通過点とし、
本質的な英語力を育てます。
こんなお悩みはありませんか?
・今の成績で関関同立に届くのか不安
・塾に通っているのに、成績が伸びきらない
・英語が安定せず、足を引っ張っている
・何から優先して勉強すべきか分からない
・大手予備校は人数が多く、埋もれないか心配
・受験情報は多いが、わが子に合った戦略が見えない
もし一つでも当てはまるなら、今必要なのは「授業の量」ではなく志望校から逆算した戦略設計です。
関関同立以上の合格には、「やみくもな努力」では届きません。
必要なのは、
✅英語を得点源に変えること
✅志望校別に科目バランスを整えること
✅高1・高2から逆算して準備すること
Eichi-Nextは、そのための設計図を一緒に描く塾です。
Eichi-Nextは、授業の量を増やす塾ではありません。
志望校に必要な得点を明確にし、今やるべきことを整理し、
英語を武器にできる状態まで引き上げる。
そのために、少人数定員制を採用しています。
私はこれまで東進衛星予備校で10年間、
校舎長として多くの受験生を見てきました。
その中で強く感じたのは、「情報量」よりも
「戦略の精度」が合否を分けるという事実です。
🏛 (最後に)BRAND STATEMENT
Eichiグループは、
東大阪で難関大学を目指す基準を引き上げ、
やがて世界で活躍する人材を輩出するブランドへ。
小さくても、本気で未来を変える塾であり続けます。

